ごあいさつ
園長:高田 早太郎
それぞれの「ひかり」を育む
皆様、こんにちは。当「くすのき保育園」の園長を務めております、高田早太郎でございます。当園が最も大切にしていることは、「個々の子どもが持つ芽を育む」ことです。
子どもたちの世界は、「なぜ?」という好奇心と、そこから生まれる「ひらめき」に満ちています。私たちは、大人の都合や既存の枠組みを取り払い、子供の目線になり「やってみたい」と感じる瞬間を見逃しません。
落ち着きがない子、人見知りの子、主張が強い子。
一人ひとり、育ってきた環境も、得意なことも、苦手なことも違います。その特性に合わせた声かけや環境調整を行い、違いを活かす集団作りを目指しています。
すべての子どもたちが持つ、かけがえのない「ひかり」を、私たちと一緒に大切に育んでいきましょう。
取り組み
- 土日も行きたくなる保育園を
- 当園は、遊びを最も重視しています。遊びの中から、好奇心・工夫・協力・思いやりが自然に生まれてきます。外遊びの時間を十分確保し、また各クラスの年齢に合わせたバラエティに富んだ活動を行っています。
- 異年齢交流
- 年齢の異なる子どもたちが一緒に遊ぶ機会を設け、年長児は「思いやり」を、年少児は「憧れ」や「助けてもらう安心感」を学びます。
- 活動の選択肢の提供
- 決められたカリキュラムだけでなく、絵画、音楽、製作、体操など多岐にわたるコーナーを用意し、その日の気分や興味に応じて活動を選べる自由を大切にします。
- 命を大切にする心
- 当園にはいろいろな動物が暮らしています。 犬・猫・ウサギ・ハムスター・インコ・メダカ・カブトムシなど、みんなくすのき園の仲間です。 当番制でエサやりや掃除を行い、体験として命の大切さを実感しています。
